[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
まず、工房エリアのキープが先でしょってことで、しばらくペースは落ちますよ。
さらに、思いついちゃったことが、ちょっとめんどくさいことでさ。
まず、『アルティメットソリッド THE DARK HEROES2/リュウガ』が手に入った。
このリュウガで何かできないかなーとかおもって、龍騎のことを調べてた。
当時、龍騎って色々物議を醸してたよね。こんなの仮面ライダーじゃないとかさ。
ライダーバトルっていうストーリーとか、悪いライダーがいるとか、西洋甲冑みたいなデザインとか。
でもね、僕の持論だけど、シリーズ物って、3本目でどれだけハジけられるかだと思うのね。
同じテイストで、見ているほうが飽きないのなんて2本目までさ。10年以上平成ライダーが続いているのは龍騎のおかげだと思う。ティガからはじまった平成ウルトラマンがちょこちょこ断絶するのも、似たようなことを続けちゃうからだよ。宇宙刑事シリーズとかもそうかな。
でさ、当時の記事とか見ていると、やっぱり従来の仮面ライダーからの逸脱に躊躇があったみたい。仮面ライダーの顔の特徴の、丸目と触覚とクラッシャー(あご)ってのがあるんだけど、丸目は龍騎、触覚はゾルダ、クラッシャーはナイトに分割してみたみたいな説明をわざわざしていた。
でさ、それで思ったんだけど、じゃあ、龍騎の目とゾルダの触覚とナイトのクラッシャーをあわせたら、典型的な仮面ライダーになるんですか?って。3つを合体って意味で“ユナイト”ね。
『DX仮面ライダー龍騎/ナイト』のアゴの部分をコピーして、両方を合体。
まあ、簡単に言ったけど、かなり紆余曲折があった。
なんてったって、龍騎のフェイスマスクのスリットの部分が、綺麗にできないできない。両サイドのファイスマスクのとんがったところが綺麗に出ない出ない。
あとからリュウガのボディにセットするために、結合部のパーツを成型。
まあ、今回はここまで。
予告どおりV3です。
『アルティメットソリッド THE DARK HEROS2/アナザーアギト』が入手できたのでやってみた。
顔もボディも比較的似てるんだよね。マフラー2本だしさ。
造形的に手を加えたのは、バックルだけ。
アルソリV3のバックルを型取り君でコピー。アナザーアギトのバックルは、両側の爪ではまってる感じなので、綺麗にカッターではずして、大きさを揃えて埋め込む感じに処理した。
あとは、V3を模してカラーリングするだけ。V3の手とアゴはグレーなんだけど、シルバーにしてみた。
前回のライダーマンにくらべたら、5分の1の労力もつかわなかった。
でも、いい感じでしょ。
この流れでいくと次は2号ライダーなんだけどさ、本当ならホッパー兄弟でWライダーをつくるってのが理想なんだけど、アルソリにもHDにもホッパーさんたちは発売されていないもんね。どうしたものかね。
平成ライダーのストーリーはよくしらないんだけど、造型的に好きなライダーがいくつかいる。
レンゲルとかザビーとかホッパー兄弟。そのうちのひとつザビーの中古が安く手に入った。
別に、ライダーマンとザビーに相関があるとか、イメージが湧いたとかでとかではまったくナイ(笑)。中古品が手に入ったから。それだけ。
なーんて気持ちではじめちゃったから、バチがあたったに違いない。鼻血が出るくらい難物だった。
まず、見てわかるとおり、ベースは『HD仮面ライダーカブト/ザビー』。
右手は、以前につくったライダーマンのパーフェクター装備バージョンの時に、ジャンク部品と化したアームを流用。
バックルは例のごとくアルソリのやつを型取り君でコピー。
顔のカラーリングも、なるべくライダーマンを模してみたけど、そんなにピンとこないかな。まあ、それは大して問題ではない。
問題はボディー。ライダーマンの腹の三角模様を、はじめは、ただの塗りわけで表現してたんだけど、ぜんぜんライダーマンっぽくならない。
仕方がないから、元のボディに三角に溝をつくってみたけど、ますます、わけがわからない。なんてったて、両手が胸の前でクロスして、ボディを隠してるからね。
仕方がないから、胸から腹にかけて、ガボッーーーと削り、パテで三角を作ることに。はじめはアルソリ版の腹部の三角を型取りくんでコピーしたものを貼り付けてみたんだけど、スーツのしわが逆に汚く見える。だめだーと思って、薄い数枚の三角形を重ね貼りしてみたんだけど、ぜんぜん綺麗にできない。
またまただめだーってことで、ぜんぶ剥がして、フラットな三角にして、色で塗り分けることに…。
ところが本当に綺麗にフラットにしないと、すごく汚く見える。
水やすりで、しょりしょりしょりしょりやって真っ平らにしようと試みるけど、いいかな?とおもってサーフェイサー吹いてみると、まだガタガタしてる。またまた水やすりでしょりしょり。その繰り返し。ようやく平らになってから、白・緑・赤で塗り分け。
こんだけ苦労しても、ほとんど見えないんだけどね(苦)。
まあ、苦労しただけに、ちょっとかわいく感じます。
1点残念なのは、マフラーの黄色を、ザビーの首周りの部分に塗ればよかったかな…とは思うけど、もう力尽きました。
予告:次はV3(にしたいな…)
S.IC.に仮面ライダーのブルーバージョンっていうのがあるので、つくってみました。
どういう設定のシロモノかまったくわかりません(笑)。
ベースは、『HDC 仮面ライダー/V3』。
お気づきとは思うけど、ポーズを変えてるよ。
右の元画像だといい感じのポーズに見えるけど、かっこよく見えるのはこの角度だけで、他の角度はいまいち気に食わない。
特に首が短いのがね。
首は一旦切断し、パテで延長。アゴをすこし上げぎみにして接着。
腕の角度も下げて、関節をパテ埋めし、違和感の無いようにスーツのしわを造型。
崖の上にいる複数の怪人を見上げ、救出した女子供に「君たちは早く逃げたまえ」的な感じで、手で押さえている感じ(わかる?)
スーツの色は、青とグレーとシルバーを混ぜて、重いイメージにした。この色はすごく気に入ってる。頭・グローブ・ブーツは元の色のまま。
まあまあ、いい感じでしょ。
記号がモチーフの仮面ライダー555(ファイズ)。中でも顔がそのままXのやつがいるね。仮面ライダーカイザ。
なぜか、アルソリのカイザは、中古のお店でよく出会ったので、その都度、改造用に購入しておいた。
簡単にそれっぽくなると思ってたんだけど、いざ塗ってみると、ただの宇宙服みたいになって、少しあせった。
ところどころ、アイアン(鉄色)で塗って、なんとかバランスがとれたよ。
バックルは、型取り君でコピって、レンズ部分はクリアパーツを埋め込んだ。ところがこれが大変。
リューター(電気ドリル)で、埋め込み穴を掘っていくんだけど、なかなかぴったりとエッジのある穴にならないんだわ。
3個目でなんとか形になったけど、単純な形なのに苦労したよ。
ライドルは、プラ棒(2mmΦ)の両端に、アルソリのグリップを型取り君でコピーしたものを接着して作製。カイザの握った手にドリルで穴を開けて持たせた。これはうまくいったね。
あとのポイントは、目の中央を銀でグラデーションした所。いい雰囲気になったと思う。
顔のエックスが綺麗にくっきり出るように、気を使った。
このまま、昭和ライダーをさかのぼっていきますよ。
そのほか、キャラクターデザインをしています。
コメント・トラックバック お待ちしています。
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |

