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仮面ライダー真は序章で終わっていて、笑い話になることすらあるけど、仮面ライダーガイアとして、マスクなどをかぶって、仮面ライダーになる過程を描く構想もあったみたい。
ということで、マスクやら何やらくっつけて、あえて中途半端な状態をつくってみた。
目ははじめにピンクを吹いて、その上からシルバーをさらっと吹いている。
全体的につや消しトップコートを吹いているけど、目だけ後からクリアを厚く乗っけている。
触覚は、ドリルで穴を開けて装着。
グローブとブーツ部分は明確に塗りわけないで、グラデーションで表現してみた(まあ、ブーツもグローブも履いていないんだけどね)。
さて、これでT.G.R.は7人揃いましたな。
ちょっと、7人並べてみようかと思う。
作成過程のデジカメデータが、飛んでしまって、アップできなかったよ。
企画段階では仮面ライダーV9だったスーパー1。そして平成ライダー9作品目のキバ。まあ、悪魔チックな目といい共通点があるのは、意図的だよね。
ということで、キバさんにスーパー1を演じていただくよ。
元は、『アルティメットソリッド 仮面ライダー4/スーパー1』、『HDM創絶 平成ライダーコンプリート!!/キバ 』。
まず、フリンジのある手にしたかったので、アルソリ/スーパー1の手をくっつけることにした。でも残念なことに、写真ではわからないけど、アルソリ/スーパー1のフリンジの裏側はまっ平らなのだ。HDM版の左手の角度のまま、そのままくっつけると、まったいらな方が丸見えのフリンジになってしまう。
これは、手の角度からして変えなくていけない。ということで、二の腕で切断し、角度を変えて接着。
右手も、フリンジの垂れを自然に見せるために、こちらへどうぞ的なポーズになっちゃったよ。
HDMスーパー1は首が取れないから、首周りの塗装が難しかった。
ボディーの黒いところが全部同じ黒だと、単調で味が無かったので、膝とか肩とか襟とかアイアンで鉄っぽく塗装して、少し重みを出してみた。
目は赤とシルバーを混ぜたもので、あえて薄めにしてみた。あまり赤いとうるさいかな…と思って。
ベルトは、いつものとおり、アルソリ版のものを型取り君でコピーして接着。地味に両脇のボックスの5色を塗るのがめんどくさかった。
いい感じでしょ。
仮面ライダーディケイドって、仮面ライダーが消滅していくけど、こうやって融合していったら、おもしろかったのにね。商品的にも、いろんなモノが発売できたのに。
塗れました。
V3まで遡ってきたことだし、アルソリのリュウガさんはボディがマッチョな感じだし、2号ライダーにした。
作成中の時に書いたけど、クラッシャーは「DX仮面ライダー龍騎/ナイト』のをコピー。触覚は『(同)/ゾルダ』のもの。
ベルトのバックルは、ショッカーライダーの時に換装して余ったのをそのまま流用。
左手は、本当は何とかバイザーってのがついてるんだけど取っ払って、右手とかについてる松本零二作品に出てくる計器みたいな部品を、他の場所から型取り君でコピーした。
前も書いたけど、ソルダの触覚も、一生懸命、型取り君でコピーしたんだけど、2回も持ったときにポキっといっちゃって、イライラしてきたから、元をそのまんまくっつけた(DX仮面ライダー龍騎/ゾルダはジャンク化)。
ボディの色は結構簡単に、決まったんだけど、頭部がねぇ…。
初め、スリットの入ったマスクの部分も、緑にしてたんだけど、なんかメリハリがない。じゃあ、銀に、、、として塗り直したけど、クラッシャー部分とのコントラストがイマイチ。
2号のカラーリングはまったく無視で、試しにアイアンを塗ったら、それなりにまとまったので、それで。
この流れだと、次は1号で、T.G.R.七人ライダー勢ぞろいみたいな感じかと思うかもしれないけど、1号ライダーのイメージがさっぱり沸かないから、別のにします。
予告どおりV3です。
『アルティメットソリッド THE DARK HEROS2/アナザーアギト』が入手できたのでやってみた。
顔もボディも比較的似てるんだよね。マフラー2本だしさ。
造形的に手を加えたのは、バックルだけ。
アルソリV3のバックルを型取り君でコピー。アナザーアギトのバックルは、両側の爪ではまってる感じなので、綺麗にカッターではずして、大きさを揃えて埋め込む感じに処理した。
あとは、V3を模してカラーリングするだけ。V3の手とアゴはグレーなんだけど、シルバーにしてみた。
前回のライダーマンにくらべたら、5分の1の労力もつかわなかった。
でも、いい感じでしょ。
この流れでいくと次は2号ライダーなんだけどさ、本当ならホッパー兄弟でWライダーをつくるってのが理想なんだけど、アルソリにもHDにもホッパーさんたちは発売されていないもんね。どうしたものかね。
平成ライダーのストーリーはよくしらないんだけど、造型的に好きなライダーがいくつかいる。
レンゲルとかザビーとかホッパー兄弟。そのうちのひとつザビーの中古が安く手に入った。
別に、ライダーマンとザビーに相関があるとか、イメージが湧いたとかでとかではまったくナイ(笑)。中古品が手に入ったから。それだけ。
なーんて気持ちではじめちゃったから、バチがあたったに違いない。鼻血が出るくらい難物だった。
まず、見てわかるとおり、ベースは『HD仮面ライダーカブト/ザビー』。
右手は、以前につくったライダーマンのパーフェクター装備バージョンの時に、ジャンク部品と化したアームを流用。
バックルは例のごとくアルソリのやつを型取り君でコピー。
顔のカラーリングも、なるべくライダーマンを模してみたけど、そんなにピンとこないかな。まあ、それは大して問題ではない。
問題はボディー。ライダーマンの腹の三角模様を、はじめは、ただの塗りわけで表現してたんだけど、ぜんぜんライダーマンっぽくならない。
仕方がないから、元のボディに三角に溝をつくってみたけど、ますます、わけがわからない。なんてったて、両手が胸の前でクロスして、ボディを隠してるからね。
仕方がないから、胸から腹にかけて、ガボッーーーと削り、パテで三角を作ることに。はじめはアルソリ版の腹部の三角を型取りくんでコピーしたものを貼り付けてみたんだけど、スーツのしわが逆に汚く見える。だめだーと思って、薄い数枚の三角形を重ね貼りしてみたんだけど、ぜんぜん綺麗にできない。
またまただめだーってことで、ぜんぶ剥がして、フラットな三角にして、色で塗り分けることに…。
ところが本当に綺麗にフラットにしないと、すごく汚く見える。
水やすりで、しょりしょりしょりしょりやって真っ平らにしようと試みるけど、いいかな?とおもってサーフェイサー吹いてみると、まだガタガタしてる。またまた水やすりでしょりしょり。その繰り返し。ようやく平らになってから、白・緑・赤で塗り分け。
こんだけ苦労しても、ほとんど見えないんだけどね(苦)。
まあ、苦労しただけに、ちょっとかわいく感じます。
1点残念なのは、マフラーの黄色を、ザビーの首周りの部分に塗ればよかったかな…とは思うけど、もう力尽きました。
予告:次はV3(にしたいな…)
記号がモチーフの仮面ライダー555(ファイズ)。中でも顔がそのままXのやつがいるね。仮面ライダーカイザ。
なぜか、アルソリのカイザは、中古のお店でよく出会ったので、その都度、改造用に購入しておいた。
簡単にそれっぽくなると思ってたんだけど、いざ塗ってみると、ただの宇宙服みたいになって、少しあせった。
ところどころ、アイアン(鉄色)で塗って、なんとかバランスがとれたよ。
バックルは、型取り君でコピって、レンズ部分はクリアパーツを埋め込んだ。ところがこれが大変。
リューター(電気ドリル)で、埋め込み穴を掘っていくんだけど、なかなかぴったりとエッジのある穴にならないんだわ。
3個目でなんとか形になったけど、単純な形なのに苦労したよ。
ライドルは、プラ棒(2mmΦ)の両端に、アルソリのグリップを型取り君でコピーしたものを接着して作製。カイザの握った手にドリルで穴を開けて持たせた。これはうまくいったね。
あとのポイントは、目の中央を銀でグラデーションした所。いい雰囲気になったと思う。
顔のエックスが綺麗にくっきり出るように、気を使った。
このまま、昭和ライダーをさかのぼっていきますよ。
そのほか、キャラクターデザインをしています。
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